大正から昭和にかかるころ、建築された町屋作りの古民家のカフェ。 昔ながらの落ちついた「和」の空間でゆったりお過ごしください。

主人の両親が8年前まで住んでいた空き家を利用し、平成15年の10月24日にオープン。

100年経った建物は、釘を1本も使わない宮大工が建てた京都を想わせる「町屋造り」です。
玄関先にしつらえた2畳間を横目でみて奥に入ると、天窓のある吹き抜けの土間に入ります。見上げると2階の欄干には精細な松や竹の細工が施されています。中に入ると、大きな燈籠がある落ち着いた中庭があり、喫茶というより、料亭に足を踏み入れたようです。
その奥の間には3メートルもある1枚板の机があります。昔の障子やタンスが壁面にはめ込まれており、これまた不思議な空間に遭遇するでしょう。

お知らせ

【イベント情報】
9/10(水)〜9/21(日)秘密のおそろい展 〜9人の作家達〜
服・陶器・アクセサリーなど さまざまな作風が面白い。

大野町きょう屋が【出没!アド街ック天国】で取材を受けました!
8/16(土)夜9時オンエアされました!

店舗情報

大野町きょう屋

愛知県常滑市大野町6-56
TEL・FAX:0569-42-1307
【営業時間】
AM10:00〜PM4:00
【定休日】
月・火曜日
【駐車場】
5台(UFJ銀行道向・ダスキン隣)
【サイト管理者】井上恭子